はじめに
どうも、Matoriです。
梅雨ですねー。曇り、雨が連日続く“梅雨らしい梅雨”はいつぶりでしょうか。
梅雨時期でも30度後半は当たり前、みたいな年が続いていましたから逆に新鮮です。気圧の変動に弱い身体のため、温度差は小さいほうが良いのですが、ここまで涼しいとエアコンの頻度が少なくなって光熱費的には嬉しかったりもします。
さて、早いもので2026年も半分が終わりそうな感じですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
まったりされている方もお忙しくされている方も”自分のペース”を崩さないことが大切だと思いますので、いつでも平常心で踏ん張っていきましょう。私の平常心アイテムは、やはり珈琲でしょうか。笑
今回は先日横浜へ遊びに行った際に立ち寄った、“Tsukikoya coffee roaster “と言うお店について記事をまとめていきたいと思います。
Tsukikoya coffee roasterについて
どんな珈琲屋さん?

横浜中華街にあるスペシャリティ珈琲のお店です。
横浜市には結構行く機会はあるのですが、中華街エリアに珈琲屋さんがあることを知りませんでした。
今回こちらのお店を見つけ、しかもスペシャリティ珈琲を提供することを知り絶対に行かねば、と言うことで前のめり気味に行ってきました。
珈琲の種類がとても多く、とても1種類に絞ることは出来ません。私も注文に10分くらい時間を要していたと思います。試飲をすることが出来ますので、気になった銘柄があれば味や香りを確認することも出来ます。正直試飲ができるお店は凄くありがたいと思っています。
それでは場所やお店の雰囲気など具体的な内容を書いていこうと思います。
関連サイト ~ お店のホームページ ~
関連サイト ~ お店のSNS ~
お店の場所
Note : Transportation access

- JR 関内駅より1100 m ( 徒歩20分程度 )
調べてみるともう少しお店から近い駅があるみたいです。(最寄駅はみなとみらい線の元町中華街駅みたいです)
お店の外観

お店の内観

提供メニュー


今回購入したもの
- Colombia coconuts & Peach

- ココナッツらしいラクティックな味わい。ふんわりとピーチの香りがたまりません。
若い桃を食べているような、軽い酸味を苦味(渋み?)が、華やかで甘い余韻の立役者となっています。
- Colombia BlackBerry Infused

- イチゴやブルーベリーの印象が強い。ベリー系のインフューズドらしい、お菓子チックな珈琲です。
インフューズドは賛否分かれますが、私は大好きです。
おわりに
お店の方にブログの許可をいただいた際に、色々なお話を聞きました。
焙煎機の予熱温度、ガス圧、ダンパー操作、時間ごとの温度推移(Rate of Rise: RoR)などを管理し、焼き加減を整えて焼きムラによるビター感や発酵感を抑えることで味の再現性を高めるのですが、昔は電卓を使用して管理をしていたらしいです。
また、中華街エリアは地域的に水質が都度変化するため、お湯を注ぐ回数を変えたり微粉を2投目から加えたりして味を調えたりしている様です。
珈琲屋さんの味に対する探究心、凄すぎますね・・・
それでは、今回はこの辺で。
店舗情報
- 店舗名
Tsukikoya coffee roaster - 住所
〒 231 – 0023 神奈川県 横浜市 中区山下町 106 - 営業時間、定休日
11 : 00 ~ 19 : 30
不定休 - 支払方法
現金払い、キャッシュレス決済の両方に対応しています。 - 参考URL
https://tsukikoyacoffee.shop-pro.jp/ ( お店のホームページ )
https://www.instagram.com/tsukikoya_coffee_roaster/ ( お店のInstagram )


